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事務作業

先日、急きょ塾長に呼び出され事務作業を手伝いました。

授業に比べ時給は控えめ。


塾の近くに住んでることが裏目に出た瞬間です。

他の先生が授業しているのを聞きながら、保護者宛ての封筒に~請求書や××のお知らせといったプリントをひたすら入れ続けました。

もちろん保護者の方々が見るというこで折れ曲がったりしないように細心の注意を払って。


単純作業というのは心を落ち着けるらしく、例えばお坊さんが木魚を叩くのも心を沈めてお経を読むためだとか。


良い意味で何も考えないでいることが出来、ただ時間が過ぎていきました。

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自信

生徒を指導する上で精神面において重要なことの一つに

自分は能力があると自覚させるということがあります


よく言われていることです。僕は勉強というのはやり方だと思っているのでもちろんこの考えには賛成です。

ただこのこのを生徒に言っている一方果たして自分はどうなんだろうと考えるときもあります。

生徒に自分の伝えたいことがうまく伝わらなくてもどかしく思うことは幾度とありましたし、もっと上手い説明の仕方があるのではないかと苦悩することもありました。


結局は人を指導する側も自分に自身がないといけないということなのですが、社会に出て経験を重ねるほどにそのことの難しさを感じています。






生徒との距離感

僕は某塾で講師をしているのですが、そこでは一体一もしくは一体二で授業を行います。

そこで一番苦労するのが生徒との距離感です。

大学生の僕は相手が高校生の場合、歳は数年しか違わないわけです。

兄弟くらいの年齢差です。

ただ高校生となると親しき仲にも礼儀ありといいますか、自分は勉強をしにこの塾に来ているのだと自覚しているためかある程度距離を保って僕に接してくれます。

しかし中学生の場合、よく言えばフレンドリー悪く言えば友達感覚なんです。

授業していても「やりたくない」とか普通に言いますし、明らかに分かっている問題を分からないと言い張りますし(笑)

本気怒るわけにもいかず、諭しながらおだてながらと四苦八苦する毎日です。



では。


一人だけを感動させよ



僕がよく見させてもらっている風光さんのブログの記事を参考にさせてもらいます。

http://huurosounokaze.blog54.fc2.com/blog-entry-259.html

僕たち教師はプロであれアマであれ、そして良くも悪くも生徒に大きな影響を与えるのということを改めて実感しました。
一人の人間の将来を大きく左右する立場にあるのだと。

だからこそ自分の思いが、せめて自分が担当する生徒の心に少しでも働きかけることが出来れば。
劇的な変化じゃなくてもその子が大人になったとき、あの先生があんなこと言っていたなあと思い出してくれればと感じました。

今の僕の言葉はどれだけの人に届いているのだろうか。

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