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参考書

今回は参考書選びについて書いていこうと思います。

とはいえここでは塾、家庭教師の選び方を書いていわけなので、そのどちらかを取っていることを前提とした上でさらに新たに参考書が必要なのかということを話そうと思います。

まず基本的に、塾に行ったり家庭教師を取ったりしているのなら

参考書は必要ないということです。


家庭教師をとっている生徒を例にとってみましょう。

まず一つの強化につき最低一個学校の教材があります。そして家庭教師用の教材が最低一個あります。

実際には英語はリーディング、ライティングなど細分化されているはずですし、教科書は一冊としても問題集は2,3冊出ている学校もざらです。

この状態でさらに新しい参考書を買うということになったら間違いなく消化不良です。


学校また塾、家庭教師で指定された場合にだけ市販の参考書を買えば十分です。


そして実際、僕も陥ってしまったことなのですが、参考書を買うとなんとなく部屋にあるだけでその教科を勉強した気になってしまいます。

勉強した、覚えた気でいる。

このことほど学習の上で注意すべき状態はありません。

気をつけて欲しいと思います。
では。
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夏休み

今回夏休みの過ごし方について話そうと思います。

といって部活がある中、高生の場合一日中部活でくたくたになって勉強する暇なんてないというお子さんも多いでしょう。
学校の宿題もたくさん出ているでしょうし。

僕個人の意見としてはその場合、学校の宿題そして塾や家庭教師で出されている宿題をやれば十分だと思います。

そんなことはない。せっかくの夏休み。ここでいままでの復習を新しく教材を買ってやらせるべきではないのかとお考えになる方もいらっしゃるかもしれませんがもしそんなことをしたらどちらも中途半端になるだけです。

そしてなにより学校の夏休みの宿題はそのことを考慮したうえでたいてい決められています。

忙しいなら忙しいなりにやるべきことだけをやる。

多くに手を出し過ぎないようにしましょう。

夏休みについて(2)

前回は部活のある中構成について書きました。

さて今回は部活も終わったいわゆる受験生の夏休みの過ごし方について話そうかと思います。

たいていの受験生にとって長い休みにおいて一日中勉強に専念する環境が与えられる始めての機会が夏休みになります。
そのためはりきっているお子さんも多いかもしれません。

逆に夏休みの生活を考えてうんざりしている子も多いでしょう。

どちらにせよ大切ななことは

メリハリです。

一日勉強する機会が与えられているからといって一日勉強する必要は無いと思います。
仮に難関大学を目指す生徒でも同じです。

夏はさまざまなイベントがあります。花火、夜店、旅行、プール。

すべてを捨て去ることはない。遊ぶときは遊ぶ。

「夏は受検の天王山」とよく言われるのですが、夏が終わったても入試まではまだ半年あるのです。

心のバランスを崩さないように、充実した夏をすごして欲しいと思います。
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