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家庭教師の利点

家庭教師を雇うことの大きな利点として

一対一である

ということが挙げられます。

具体的に一対一だと何が良いのか。
第一に

・好きな時に質問が出来る。

勉強をする上で分からないことに遭遇する瞬間というのは必ずあります。

しかし大半の生徒は重要かつ重大だと思わない限り、(例えば目前のテストで間違いなく出題されると分かっている場合やあまりにも根本的なところでこれから先の学習の障害となると判断した場合)、とりあえずその疑問は先送りにします。

もちろん中には全ての疑問をこまめに学校の教師に聞きに行く生徒もいます。そしてそれが出来る生徒は間違いなく学力もあります。

しかし僕も含めて大抵の生徒はそれが出来ません。

理由はいろいろあります。

その先生と仲が悪い、時間がない、めんどくさい。
なかでも最も大きな要因としては、恥ずかしさがあるのだと思います。

理屈じゃありません。とりあえず先生の周りにくっていて、がり勉だと思われるのが恥ずかしいのです。

そこに僕は家庭教師を勧める理由があるのですが、家庭教師の場合、基本的にこれらの問題はほとんど改善されます。

先生が生徒の出来ない箇所を見抜いてくれるケースもあるでしょう。


長くなりましたので一対一の他の利点については次回にします。


では。
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家庭教師の利点(2)

さて、家庭教師の利点(2)です。

前回も話しましたとおり家庭教師の大きな特徴としまして

一対一

ということが挙げられます。
そしてそこから導かれることの一つに質問がしやすい環境にある、ということも言いました。

他に何があるのか。

それは体験談を聞くことができるということです。

勉強にはいわゆるコツみたいなものが存在します。それが何なのかを100%わかっている人はいないと思いますし、そのコツを知ってないと合格することは出来ないわけでもありません。

ただ家庭教師の先生は一定レベルの大学に合格した人物であり、なんとなく感覚的に勉強の仕方を取得している人だと思います。

そこのコツというものは一言で説明できるものでもありません。
だから生身の生徒と教師とのやり取りが一番そのコツを獲得しやすいと思われます。

実際、僕も高校時代、生物が不得意でした。たまたま仲が良い友達が生物が得意でなにかと勉強を教えてもらったのですが、何度も教えてもらっているうちにその友達が教科書のどもに着目しているのかが分かってきました。

つまり生物という教科におけるポイントがおぼろげながら分かったのです。

勉強が苦手な生徒、成績が伸び悩んでいる生徒は一つの問題の答えを出す前にその教科全体としての着目すべきポイントが見えていないことが多くあります。

そのポイントを家庭教師の体験談を通じて分かる可能性を与えてくれる、それが家庭教師の利点の一つだと思います。

家庭教師の利点(3)

家庭教師の利点の3つ目を書きます。

それは緊張感があるということです。

このことは多くの人が賛成してくれると思います。

学校の授業では居眠りしたり、別のことを考えていたり、携帯をいじっていたりと授業に集中していない生徒がおおくいます。

僕の高校もある程度実績のある進学校でしたが確実にそのような生徒はいましたし、僕自身居眠りをしてしまうこともありました。

もちろん中には授業中、常に教室を徘徊して居眠りをしている生徒がいようなものならたたき起こす先生もいましたが、たいていの場合、特に高校生にもなると義務教育でもなくなるためか、授業内でも行動はある程度生徒の自由にさせてくれます。

そのことが良いか悪いのかはともかく、授業に集中していないなら対時間における効率が悪いのは確かです。

その点、家庭教師ならある程度の緊張感は確保できます。
居眠りもしにくいでしょう。

先生は自分ひとりの進路に沿って授業をするのですから間違いなく効率は高くなります。

家庭教師の欠点の一つが月謝が高いというところがありますが、1時間における質という面ではそれに見合った成果が期待できると思います。

家庭教師の利点~総括~


家庭教師の利点について僕なりの考えを述べてきましたが、ここで非常に重要な前提があります。

それは家庭教師がある程度の能力を持っていることです。

これは学力の面でもまた社会的な人間性の面の両方に関して言えます。

学力についていうなら生徒が目指す大学に入っている家庭教師が理想ですが、その大学と同等レベル以上の大学に合格している教師なら恐らく問題ありません。

そしてどちらかといえばこちらのほうが大事なことなのですが人間性についてです。
親御さんからすれば大事な子供を預けるわけですから信頼できる人間の方が良いに決まっています。

学力があってもただ時間だけが過ぎるのを待っているような教師や適当なことを言う教師には預けられないでしょう。

ではどうやってそのような教師を選べばよいのでしょうか。

その人間の学力ならともかく人間性など実際に来てもらうまでなかなか分からないものです。


僕もこの問題の完全な解決方法はないのですが、一つの手段として信頼できる会社から派遣される教師を選ぶことがあると思います。

僕のオススメの会社は他の記事で紹介させていただきます。是非参考にしてください。

そのような会社は家庭教師を採用時に面接や心理テストなどを通してある程度の良識のある人間を採用しているので、ひどい教師が来ることはないでしょう。



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